院長ブログ|港区芝浦で動物病院をお探しの方は芝浦ペットクリニックまで

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院長ブログ

秋は、乾燥に注意。

2017年10月6日

10月に入り、ひんやりすることも出て来ましたね。

 

秋は、乾燥し冷えた空気が入ってくる季節です。東洋医学的には、「肺」が司る季節。「肺」は、呼吸器や被毛の潤いに関わります。

そのため、この季節は、呼吸器のトラブルと、乾燥による皮膚のトラブルが増える時期です。

冷えと乾燥には早目に対策を。

保湿剤のスプレーで皮膚を潤したり、夏だけではなく、秋もいつもの食事に水分を含めるなど積極的に水分摂取を心がけて下さい。

 

この時期~12月まで、健康検査フェアと題してわんにゃんドックを実施しております。

予防医学的には、具合が悪くなる前の検査が大切です。

うちの子、肝臓、腎臓などの内臓の機能は大丈夫かな?

心臓病は小型のわんちゃんに多いって聞くけど、うちの子はどうかしら?

など、気になるところがあれば、まずはどんな検査が必要なのか、ご相談ください。

特に、カラダのことが気になる7歳以上のシニアさんは、おすすめです。

ぜひお得なこの機会をご利用くださいね。


 

ワンちゃんの皮膚のお話

2017年9月6日

 

だんだんと、秋が近づいてきました。

気持ちの良いお散歩日和の日も増えてきましたね。

我が家のわんこも、晴れた日はベランダで気持ち良さそうに日向ぼっこをしています。
さて、今回はワンちゃんの皮膚のお話し。
ワンちゃんの皮膚のターンオーバーは約21日。

だから、トラブルのあった皮膚も生まれ変わるのに3週間はかかるということ。

ご自宅でやってあげれる皮膚ケアのひとつはシャンプーです。

古い角質や菌、汚れなどを洗い流し、清潔にします。
シャンプー剤は、犬猫用を。

人とは皮膚の構造や、pHが違います。

洗いのポイントは、ぬるめの温水で、二度洗い。

良質なシャンプーでも、洗浄成分である界面活性剤は肌への刺激になりますので、しっかりすすぎましょう。
小型犬は、なんと体重の20%が皮膚と言われています。そのため、お食事の中のたんぱく質の約30%が皮膚に利用されます。結構多いですよね。

ですから、皮膚には食事内容が大きく影響するのです。

もし、皮膚トラブルでお悩みのワンちゃんネコちゃんがいらっしゃったら、食事を見直してみるのも良いでしょう。
病院で取扱っているアレルギーフードや皮膚に優しいフードは、こちら↓でも購入することができます。
「動物ナビ」で検索

病院コード:94360
どうぞお役立てください。

 

犬や猫にも虫歯はあるの?!

2017年7月31日

毎年ご好評いただいているデンタルフェアが今年も始まりました。

 

ワンチャン、ネコちゃんのお口の事情はどうなっているのでしょうか、皆さんご存知ですか?

 

そういえばウチの子、ヨダレの匂いや口臭が気になってきた、、、というオーナーさんも多いと思います。
口の中を見ると、歯の表面に茶色の歯石がビッシリ…。
匂いの原因は、バイキンの塊である歯石や食べカスの歯垢ですので、これらを取り除くことでリフレッシュすることができます。

 

「こんなに汚ないのに、虫歯ではないの…?」

 

実は歯石の中の菌は、死滅しています。そのため炎症を起こす力はもうありません。人の口の中は弱酸性ですが、犬猫は アルカリ性pH8~9とかなり高めです。虫歯菌が繁殖しにくいため、虫歯は少ないのです。猫では無いとも言われています。

 

逆に歯石が沈着するスピードは早く、犬では3~5日、猫では7日程度と言われています。一度できた歯石は強力なバリアになり歯ぐきの内側では歯周病が進行します。犬猫は3歳以上で80%の子は歯周病といわれています。歯ぐきが後退し、 歯の周りの骨を溶かしてしまい、歯が抜けおちる。これが歯周病の怖さです。だから、動物でも歯磨きなどの歯のケアが大切なんですね。

 

歯みがきが苦手なコも、ついつい忘れがちなオーナーさんも、普段からお口を触る練習をオヤツなど使いながら、まずは続けることが大切です。ぜひ習慣にしましょう。

 

当院では、口腔内環境を整えるための酵素入りハミガキペーストや、磨くのが苦手なコ用のフードに混ぜるタイプのものなど、そのコに合ったデンタルケアグッズをご用意しています。ぜひスタッフにお気軽にご相談下さい。

 

しかし、着いてしまった歯石はなかなか歯磨きでは取れません。そんなコはぜひ、デンタルフェアをご利用ください。麻酔下で眠っている間にピカピカに磨き上げます。

 

(麻酔処置のため、重篤な疾患やご高齢など麻酔のリスクが高いケースはお受けできないこともありますのでご相談下さい。)

夏日の体調管理

2017年7月14日

いよいよ暑くなってきましたね。

人間でも茹だるような時期、ワンちゃんネコちゃんは体温を、

汗をかいた気化熱を利用して調節することは出来ず、

特にペットは海外産の種がほとんどのため

日本の蒸し暑い夏には弱いコが多いです。

最近では、クーラーで屋内と屋外での温度差があり、

体調管理には気をつけてあげたい季節です。

熱中症はもちろん、日照りによりアスファルトが熱くなるので、

長時間のお散歩はパッドの負担に注意しましょう。

 

東洋医学では、夏は「心」が司る季節。

心は、循環器や精神活動に関わると考えられています。

心臓のトラブルや食欲不振などに気をつけましょう。

 

手作り食をとりいれている方は、

ホリスティックの観点から、旬の食材をいれるのがおすすめ。

この季節はもやしやレタス、スイカなど。

体にこもった水分の滞りを排出する、水分の代謝をよくする、などの働きがあります。

夏バテで元気がない時など、たまに少量を与える程度に是非とりいれてみて下さいね。

梅雨の時期になりました。

2017年6月2日

いよいよ暑さを感じる日が増え、

芝浦の公園では、虫を追う燕を見かけました。

 

梅雨の時期も近いですね。

 

雨の合間に訪れる晴れ間が

いつもより一層、きらきらと感じて

とても好きな時期です。

 

アジサイの花も綺麗に咲いています。

ただ、このアジサイ、

毒があるといわれていますので

何でも口にしちゃう子は、

お散歩で食べたりしないように

気をつけてあげましょう。

 

 

また、この時期は、

胃もたれや下痢などの

消化器トラブルや、

痒み・湿疹などの

皮膚トラブル、

外耳炎などでのご来院が増えます。

 

シャンプーは小まめにして

清潔に心がけ、

気温の調節の難しい季節になってきましたが

閉めきらず、部屋の空気を入れ替えるなどして

気をつけましょう。

 

虫も動き出す季節です。

蚊からうつされてしまうフィラリア予防も

忘れずに。

 

 

 

 

 

 

春、到来。

2017年4月26日

桜が舞う季節。

つい最近までは寒かったのに、あっという間に上着を羽織っていると汗ばむくらいの陽気まで暖かくなってきました。

ワンちゃん・猫ちゃんも私達と同じく、季節によってさまざまな影響を受けます。

特に、こういった季節の変わり目には体調を崩しがちになり、胃腸炎や椎間板ヘルニアなど、来院数も増えます。

やさしい食生活を心がけ、あまり無理はしない運動量にして、穏やかに過ごしましょうね。

さて、狂犬病予防注射と フィラリア予防のスタート時期になって参りました。

人間のほうの生活もあわただしくなるシーズンですが、今年は暖かくなるのも早いので、虫が活発になるのも早そうです。

忘れずに予防をスタートしていきましょう。

大変混み合う時期みなさまにはご迷惑をおかけします。

土日は特にお待たせしてしまうことが多いですが、みなさまご理解いただき、誠にありがとうございます。

しばうら散歩テスト投稿です

2017年3月30日

こちらテスト投稿しています。

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